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東京×ニート×一人暮らし|狛江市でのゆるい生活をずっとやってきた

※このサイトはPRを含みます

狛江駅の看板

「東京で一人暮らししながら、なるべく働かずに暮らしたい…」

 

そんなふうに考えたことはありませんか?

 

わたしは以前、東京都狛江市に暮らしながら、月に14日だけバイトをする半ニート生活を送っていました。

 

最低限の収入でもなんとか暮らしていけたのは、狛江市のおかげ

 

この記事では、東京でニート気味な一人暮らしを目指す人に向けて、狛江市という街をおすすめする理由を紹介します。

  • 家賃が安い

  • バイトがある

  • 自然と静けさがある

  • それでいて都心にも近い

東京で「ゆるく生きたい」人にとって、狛江はちょうどいい場所かもしれません。

 

狛江市ってどんな街?|東京でゆるく暮らすのにちょうどいい

東京都の地図で狛江を差した図

狛江市は東京都多摩地域の東部に位置し、多摩川をはさんで神奈川県・川崎市と接しています。

 

東京側の隣は世田谷区。

 

つまり、東京23区と隣接しながらも、どこか地方都市のような落ち着きがある街です。

 

電車は小田急線が通っていて、狛江駅・和泉多摩川駅・喜多見駅の3駅があります。

狛江市内の小田急の駅を示した図

新宿までは各駅停車でも約30分。準急が止まる狛江駅からなら20分で新宿に着けます。

 

東京のベッドタウンという印象が強いですが、都心と距離を取りたいニート気質の方にはちょうどよい“都会の外れ感”が魅力です。

狛江市の家賃は?|東京で3万円台の一人暮らし物件も

ニート生活を支えるうえで、最大の課題は「家賃」。

 

東京=家賃が高い、というイメージがありますが、狛江市には月3万〜4万円台のアパートも意外と残っています。

 

狛江で実際に住んでいた物件例

実際、わたしは家賃3万4,000円で1K(風呂トイレ別・18㎡)のアパートに住んでいました。

 

駅からは徒歩20分ですが…(笑)

 

格安物件の探し方

一括検索サービスの「door賃貸」を使えば、狛江で3万円台の賃貸を見つけることは十分可能です。

 

隣の世田谷区が7〜8万円台なのを考えると、かなりコスパのよい地域と言えます。

 

※検索サイト → door賃貸

銭湯という選択肢もあり

お風呂なし物件も一部ありますが、狛江には昔ながらの銭湯が点在していて、安く入浴もできますよ。

 

※老舗銭湯 → 狛江湯

バイトもある|ニート向けの働き方ができる街

完全な無職だと生活が厳しいですが、「月に数回だけ働きたい」「週2〜3日だけのバイトを探してる」人には狛江はぴったり。

狛江のバイト事情

都心と比べて時給はやや低めですが、スーパーやコンビニ、飲食チェーンがある程度そろっていて、求人数も安定しています。

 

※バイトアプリ → マッハバイト

月8万円生活のシミュレーション

わたしは1日4時間・月17日だけバイトしていました。

 

あとは自由時間。

 

最低限の収入(例:月8〜9万円)で足りるようにすれば、精神的にもかなり楽ですよ。

副業と組み合わせる暮らし方

副業サイトやスキル系マッチングサービスと組み合わせるのもアリ。

 

クラウドワークス は簡単なアンケートで少額を稼ぐところから始められるのでおすすめです。

 

※初心者におすすめ → クラウドワークス

狛江市は固定費も安め|保険料・税金・スーパー

ニートにとって気になるのが“見えない出費”=税金や保険料。

国民健康保険の減免制度

狛江市は国民健康保険料が全国平均よりも安めとされています。

 

※計算できるサイト → 狛江市の国民健康保険料を自動計算できる|狛江市 国民健康保険計算機

 

所得が少なければ減免制度も利用可能。

 

困ったら市役所で相談できるので安心です。

 

※市のサイト → 国民健康保険税の減免について - 狛江市役所国民年金 - 狛江市役所

 

都民税・市民税の注意点

ただし注意点として、市民税・都民税の督促はわりと厳しいことで有名。

 

収入がある年はしっかり納めておきましょう。

狛江の激安スーパー2選

また、狛江には激安スーパーがいくつかあります。

  • 三和(駅チカ、肉が安い)

  • 業務スーパー喜多見店(量多め・安い)

節約しながらも満足いく食生活ができますよ。

趣味も楽しめる|図書館・散歩道が豊富

読書が好きなら、狛江市立図書館(中央図書館ほか計5館)が頼れる存在。

 

無料で本を借り放題なので、娯楽費も抑えられます。

図書館で静かに過ごす

蔵書数もまずまず多く、静かで落ち着いた空間で時間を過ごせます。

 

※公式サイト → 狛江市立図書館

多摩川と野川、2つのおすすめ散歩道

多摩川の写真

野川緑地公園

  • 多摩川の河川敷:広い空と川風が心地よい

  • 野川緑地公園:桜と菜の花が同時に咲く穴場

静かな空間で気分を整えたり、思索したり。

 

ニート生活にはぴったりの時間が流れています。

狛江市から“生き直す”という選択肢

正直、全員がニートになれとは思っていません。

 

でも、人生がうまくいかないとき、「一人暮らしニート」という生き方を一時的に選べることが、再スタートのきっかけになることもあります。

 

狛江市は、東京の中でも“逃げ場”として選びやすく、生活コストも抑えられる貴重な街です。

  • 実家を出て自由になりたい

  • 働きすぎに疲れた

  • 一人の時間がほしい

そんな人にとって、狛江は“もう一度、生き直す場所”になるかもしれません。

 

東京で、静かに、でも都会の空気を感じながら一人暮らしニートしてみたい。

 

そんな方の参考になれば幸いです。

【関連】実際にニートで生活するのは?

実際にどのような手順でこんなお気楽生活に至ったのか?

 

わたしの知識と経験を関連記事にて、まとめています。

 

関連記事:働きたくないけど、どうやって生きる?無職の生き方をするための完全ガイド